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南海の「WELL」リフォームで断熱はじめ

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冬の凍えるような寒さ、夏のうだるような暑さ、季節のせいだと諦めていませんか。実は、住まいの寒さ・暑さは、住む人の健康に大きな影響を与えます。冬あたたかく、夏涼しい住まいにすれば、健康寿命を延ばすことが期待できると言われているのです。

南海の「WELL」リフォームは、住まいの性能を高める、断熱と健幸(けんこう)提案。健やかな暮らしづくりをお手伝いします。


◇住まいの断熱と健康には深いつながりが
エネルギー効率の良い「スマート住宅」。安全で安心、健康に暮らせる「ウェルネス住宅」。その両方を兼ね備えた「スマートウェルネス住宅」が今、注目されているのです。そして、その鍵を握るのが断熱性能です。断熱性能を高めることで、省エネ効果が高まるだけでなく、住む人の健康を守ることもできます。


◇家の中に潜む身近な「健康リスク」とは?
冬場のヒートショックと夏場の熱中症、そして皮膚炎や喘息などのアレルギーの3つは、家の中に隠れる健康リスクと呼ばれています。では、それぞれの起きやすい状況や環境はどんなところなのでしょう。


1.ヒートショック
ヒートショックとは、急激な温度差がもたらす、身体への悪影響のことなのです。血圧が大きく変動し、失神や心筋梗塞、脳梗塞などを起こす危険があります。冬場に多い心臓性突然死も、ヒートショックが原因の一つとされています。


2.熱中症
夏場によく耳にする熱中症。実は室内での発生が一番多いのです。室温30度・湿度60〜70度を超えると、室内での熱中症発生リスクが高まります。


3.アレルギー
窓の周辺に結露ができると、そこに生えたカビがダニの餌となり、ダニが増えます。そして、カビの胞子やダニの死骸・フンが、ぜんそくやアレルギーの原因になってしまうのです。
住まいの断熱化により、これらの発生を抑えたり、症状を改善することが期待できるんです。住宅の断熱性能を高くするほど、住む人の健康に貢献できることがわかりますね。


◇熱の対策は開口部から
では、家の中の熱はどこから移動してるのでしょう?熱は、温度が高いところから低いところへ移動します。冬はあたたまった部屋の中から寒い外へ、夏は暑い外から部屋の中へと移動してきます。そんな熱対策に効果的な断熱・遮熱の切り札が「Low-Eガラス」。Low-Eガラスを複層ガラスに使用することで、熱伝達を低減し、断熱・遮熱のどちらにおいても優れた機能を発揮します。


◇結露はなぜ起こるのか
空気は気温が高いほどより多くの水分を含むという性質があります。容量を超えた水分が空気中からあふれてしまうと「結露」になるのです。

◇リフォーム計画は「断熱性能×快適性能」が大切
リフォームをするとき、古くなったところから検討するのは当然のことかもしれません。ただ、そこで考えていただきたいのが、将来の健康。水回りのリフォームと一緒に、断熱性能を向上すれば、リフォームで得られる幸せも掛け算式に増えていきます。断熱性能×快適性能のリフォームで、健幸な住まいを手に入れましょう。